サイクリング

2011年9月10日 (土)

寺家ふるさと村の秋

Jike 久しぶりに折りたたみ自転車の緑さんbicycleをひっぱり出し、寺家ふるさと村へとサイクリング。四季の森公園でバアソブに間に合わなかったので、寺家でジイソブ(ツルニンジン)rock というしつこさ。何しろランrunの時「ジイソブ、バアソブ」と口ずさんでしまうほどの焦がれようsweat02 どうしても今シーズン中に見ておかないと気が済まない。そんな寺家ふるさと村行き。往復15.5km、70分。お散歩1時間40分でしたfoot

寺家の田んぼは黄金色。夏日でも、心地よい風が稲原を吹きぬけます。さあ、さっそくジイソブですよーhappy01 左端に写っている緑の蕾はジイソブの蕾かも。10月頃までは見られるでしょう。爺さんのソバカスに見えるかなwink

Jisobu01 Jisobu02

村では秋の花々が咲く。ユウガギクが青臭く群れ、アキノノゲシは柔らかく、アレチヌスビトハギ(帰化植物)は逞しく、ナンバンギセルはイネ科の植物の根に寄生してひっそりと。

Yugagiku Akinonogeshi Aretinusubitohagi Nanbangiseru

水を抜かれた田んぼでは、アメリカアゼナ(帰化植物)やオモダカが踏ん張っている。思わぬところでヒヨドリジョウゴに会えました。わーい、たくさん!と喜ぶ自分happy01

Amerikaazena Hiyodorijogo

ふるさとの森にて、トゲトゲのシロオニタケ。毒キノコです。この見た目なので食べようかってツワモノはいないと思うけどsweat01 田んぼに戻って、センニンソウが花を落として仙人の髭へと変貌する途中。何が何だか分からないくらいに絡み合ってますcoldsweats01

Onishirotake Senninso Waremoko Akasuji

渋いおじ様のイメージ、ワレモコウも咲いています(そのイメージ、歌のせいかな)。唯一撮った昆虫はアカスジキンカメムシ5齢幼虫。いまだに成虫にお目にかかれていないdown

最後は豆比べ。上がノササゲで下の2枚がトキリマメ、だと思います。何が違うかというと、葉の形が違うんですけど写っていませんねsweat02 花の形も違うか。何よりサヤが色づくと一目瞭然。ノササゲのサヤは紫で、トキリマメは赤。秋が深まって、結実するのが楽しみになる色彩です。

Nosasage

Tokiri01 Tokiri02

白心庵(郷土文化館)では伊万里の器展が開催されていました。庵へのアプローチはモミジが青々としていて、紅葉の時期が楽しみ。近くの即売所に立ち寄ったら、もうお終いだと思っていた浜なしがあったので購入(L玉5個で1200円)。我が家の冷蔵庫は果物充実apple 先週から毎朝果物メインの朝食です。これでしばらく果物ゴハンを続けられる、幸せhappy01 のどかな田舎の風景を満喫して浜なしゲットscissors 満足満足。行きと同じく、青葉台の街を通り抜け、中山へと帰りました。

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2011年7月 9日 (土)

夏の翼

本日、関東地方は梅雨明けしたとみられるそうです。そんなニュースを見た後、空を見上げたら、大きな翼が広がっていました。夏に向かって飛び立とうって感じsun 去年は7月17日に梅雨明けしたとみられる、ので、今年は早いなぁ。

Sora_2

久しぶりに自転車の緑さんbicycleを駆って、ららぽーと横浜に行った帰り道。江川せせらぎ緑道に寄り道。吹きぬける風が涼しくて、夏本番にはまだ間があるって、ホッとしました。水辺にはヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲き桃色月見草)が群生していました。月見草なんて、いかにも日本的な素敵な名前なのに、帰化植物で残念。

Egawa_2 Tukimiso_2

Warunazubi_2 一緒に咲いていたワルナスビも、こうして見ると可愛らしいのですが、毒性を持つ悪い茄子。これも帰化植物。別に彼らが悪いわけではないのですけど、彼らが繁茂していなければ何が咲いたのだろうなぁ、と思ったり。

と、まぁ、ららぽーと往復約8.5kmのサイクリングのあと、ストレッチしてジョグrun 8.7km 51分49秒25でした。ゴールは四季の森フォレオ。またまた買い物して、買い物袋を持ったまま軽ーくジョグで帰宅。今日はジョグバカ全開でしたcoldsweats01

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2011年4月16日 (土)

浜なしの花を見に行こう

4月なのに初夏の陽気sun 日差しが強くて風も強い。花散らしの風になるんじゃないと思って、自転車の緑さんbicycleに跨り、北八朔地区の「浜なし」の花寺家ふるさの森の最後の桜を見に行きました。
自転車で往復17.5km、80分。全体では3時間のサイクリング&ウォークでした。今回は浜なしの花とチューリップ。次回は寺家ふるさとの森の予定です。

北八朔農業専用地区は横浜有数の果樹栽培地域でもあります。「浜なし」「浜柿」、ブドウなどが栽培されます。イチゴの路地栽培もしていましたよ(白い花が咲いていました)。そして、お目当ての浜なしの花は満開ですhappy01

Hamanashi02 Hamanashi01 Hamanashi03

この花が、あの大きな梨になるかと思うと、喉が鳴ります。瑞々しい梨。大好きですlovely もー、夏の主食はスイカ、その次は梨と桃、リンゴ、柿、蜜柑、苺、できれば琵琶も食べたい。主食にしたいくらい果物大好きなのさ。

北八朔地区をうろうろした後は、一路、寺家ふるさとの森へと向かいました。帰路、横浜青葉ICの下にある横浜青葉スポーツ広場に立ち寄り。4月17日に予定されていた「あおばチューリップまつり2011」の会場です。震災の影響で祭りは中止になりましたが、17日から花摘みが行われるそうです。10万本のチューリップが咲き誇っていて、見応えありです。

Tulip

明日は一転して肌寒くなる予報。体調管理に気をつけましょう。走るには寒いくらいのほうが丁度いいので、明日はジョグるrunか(そんな言葉は無いねsweat02)。

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2011年4月 2日 (土)

小机城址市民の森 セイヨウミザクラ、かな

鶴見川お花見散歩の下見を兼ねて、小机城址市民の森へと白い桜を愛でに行きました。走るにはコンディションがイマイチだったので、久しぶりの自転車、緑さんbicycle出動です。実は、自転車だと右足が捻挫しやすくなるため乗らずにいたのですが、マメに走り続けた結果、捻挫しなくなっていたのでしたscissors 捻挫癖克服か?自転車走行距離14.5km+散歩1km、1時間30分。

鴨居の桜並木cherryblossom 鴨池人道橋に近いほど開花状況が良いのはいつもどおり。1分から5分咲き。次の週末を待たずに満開を迎える桜がありそうです。しかし、その下流はまだ蕾がふくらみ始めたばかり。2枚目は定点観測の枝(逆光で上手く撮れないため、いつもと反対側から撮影)。

Kamoi01_2 Kamoi02 Kamoi03

小机城址市民の森cherryblossom お気に入りの二の丸広場。白い桜が満開です。何年も前から「マユミ ニシシギ科」の名札を下げたこれらの桜。どー見てもマユミじゃありません。これってセイヨウミザクラ(西洋実桜)、つまりサクランボcherryなのではなかろうか。

Ninomaru01_2 Ninomaru02

Ninomaru03_3 柔らかそうな深緑の葉と白い花弁。良い感じです。サクランボかどうか、6月になれば分かるだろうか。ミツバチの活躍がないと実にならないかなぁ。果樹園じゃないし、無理かなー。

毎年桜の時期に開催されていた小机城址まつりは中止だそうです。本丸広場の門に張り紙がありました。どこもかしこも自粛。節度があれば自粛する必要ないと、みんな思っているんじゃないかなぁ。過剰防衛で経済停滞。自分で自分の首を絞めるスパイラルに陥ってしまいますねぇdown

桜以外は、二の丸から本丸に向かう空堀と孟宗竹。小さな小さなツバキ、ヒサカキの花。春の陽を浴びるヤマモミジ

Karabori Hisakaki Yamamomiji

今日はとても暖かい日でしたが、桜には少し早く、花見の人出は僅か。もったいないくらいのお花見日和でした。帰宅途中、イトーヨーカドー(ららぽ)で買出し。先週よりも店内の照明が明るかったflair 目が悪い自分にはありがたい。これまでが明る過ぎだった、という反省は必要(スポットライトとか小洒落た照明とか不要)ですが、実際問題として、先週末は視界がぼやけて焦点が合わず、眩暈がした。節電でメガネまで度を上げないとイケないのかと、気分が暗くなったものです。見えるって素晴らしい。

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2009年3月30日 (月)

鶴見川桜チェックと三ツ池公園

3月28日のこと。恒例“鶴見川お花見散歩”の下見を兼ねて、鶴見区の県立三ツ池公園まで。自転車約29km、2時間40分+散歩約3.5km、1時間10分の大冒険。


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毎朝車窓からチェックする鴨居の桜の開花状況が“お花見散歩”には早かったため、捻り出したこの企画。途中で自転車の緑さんbicycleがどーにかなったらどーしよー。という心配があったが、やり遂げたよ!というわけで、鴨居の桜cherryblossomです。

Kamoi Kamoi_teiten_2

鶴見川上流ほど散っている。鴨池人道橋の下流は3~5分咲き、カーブよりも下流はやっと咲き始め。右は定点観測の枝cherryblossom 去年とエライ違いだ。

強風に横から煽られながらも新横浜公園をぐるっと回って鳥山川を渡る。新横浜駅前公園の桜並木も、寒桜?cherryblossomは満開だけど、他はまだまだ。

Shinyoko_p

環状2号に入って、一路、三ツ池公園を目指す。トレッサ横浜を過ぎればもう間近。最後の坂を上って、癒しの下り坂。そして北門に到着!でも、帰りは水道道ルートに行くつもりなので、更に桜並木の坂を上る。正門に到着!1時間20分。往復4時間の計画だったので、1時間は遊べるな。ということで、三ツ池公園桜日記は28日の記事で。オマケに中の池西側の桜のトンネルcherryblossom

Mituike_p Negibozu_2

公園を一回りしたあと、正門に止めた自転車を押して南門へ。帰るべ!そしたら、目の前に「マジで?」という急坂が立ちふさがっていた。そりゃあ、池があるんだからココが谷。したら、当然その先は山ですなbearing モモがプルプルいいはじめたが頑張って尾根道へ。あとは道なり。下って水道道に合流。そこに鶴見配水地の配水塔(右上)が妙な形でそびえていた。「ねぎ坊主」と呼ばれているらしい。自分的には「ほだれ様?」と思ったけどsweat02

水道道沿いは寄ってみたくなる神社仏閣、緑道、樹林が散在している。寄ってたらきりがないので、今回はスルー。しかし、妙蓮寺駅の先にある菊名池公園だけはスルーできなかった。池に覆いかぶさるように咲くcherryblossom ここもまだまだだ。三ツ池公園にもたくさんいたキンクロハジロ。後頭部の冠羽が可愛い。

Kikunaike Kikunaike_kinkuro

公園を出る頃、猛烈にお腹がすいてきた。途中で昼食にしたら帰れなくなりそうなコンディションなので、意地でも中山まで帰ってからゴハンだ。横浜上麻生道路に入って岸根公園も三会寺もスルー。小机駅前で大倉山の梅酒を売っていた酒屋が閉店した後に、ローソンができてる!梅酒は!?と思ったけど、それもスルー。ダッシュで全ての誘惑を振り切り中山帰着!てっぺん家でラーメンnoodleを食しました。ふぅ。帰路は1時間10分(菊名池公園除く)。距離は往路とあまり変わらないが、起伏が多かったのにダッシュで10分短縮。胃袋パワーは使える。

今度の週末はお花見散歩本番、できるだろうか。5日(日)は小机城址まつりなので避けたいところだけど、お天道様、頼んます。

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2009年3月28日 (土)

県立三ッ池公園の桜

いつもの“鶴見川お花見散歩”にはチト早い。そこで、鶴見川の桜チェックを兼ねて、自転車で鶴見区の県立三ッ池公園に出かけた。「さくら名所100選」に選ばれているとかで、それなら少し早くても見頃の桜があるに違いない、と期待を込めて、往復30km超の大冒険であるbicycle
大冒険は後日UPするとして、今回は三ッ池公園の桜cherryblossomcherryblossomcherryblossom

正門から下の池への広場は良い感じで咲いている。一番目立ったのは、左下の越の彼岸カモメが並んでる上の池delicious

Koshinohigan Kaminoike

花の広場紅枝垂。見事である、が、桜を撮っているのかカメラマンを撮っているのか...この写真が一番マシだったのだ。バズーカの砲列に加わる度胸は無かったす。

Benishidare

Nakanoike 中の池染井吉野

染井吉野は3~5分咲きってとこかな。大島桜、関山(カンザン)はまだ。横浜緋桜は満開。冬桜と十月桜も頑張ってる。三ッ池公園は78品種、1600本以上の桜があるそうで、4月中も下旬まで様々な桜が楽しめる。正に桜の公園である。

イメージしていたよりも、ずっと自然の状態が残っている公園で良かった。花見客の他にもジョギング、ウォーキングする人が多かった。園路に「○○M」と書いてあり、ランナー配慮がされている。

しかし、往復30kmはキツイわぁ。そう何度もこれないよなー。水道道の周辺や獅子ヶ谷にも散歩ポイントがあるから、菊名駅発着ならやれないことはないかぁ。検討しよう。

下の池、売店の脇にある染井吉野が開花基準木であった。これはあまり開いてないね。下の写真は下の池北側の染井吉野。

Kijunboku
Shimonoike

それぞれの池にはカモメとキンクロハジロが多かった。

朝から出かけたのだが、花冷えの薄曇で、大冒険的には良いコンディション(風が強かったけど)でも写真的にはイマイチだった。滞在時間1時間では全然公園を堪能できなかったし、やっぱり今度ゆっくり来よう。

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2009年2月 7日 (土)

区界道サイクリング

今日は3月の陽気という天気予報を信じてサイクリング。目的地は小机の本法寺区界道を辿って行ってみた。かなり迷走した部分もあるけど約15.5km、2時間20分のコース。


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Kamoi_kamakura誰だろう?3月の陽気って言ったの。空耳か...暖かいっちゃ暖かい、良いサイクリング日和。緑さんの6段変速を最大活用して、区界の尾根道をGOGObicycle いつもの道だが、ハコベ(春の七草)や菜の花が咲いてたりして、いつもよりも早い春を感じる。梅の枝の間を飛び回るメジロやミカンらしきものをくわえて頭上を行くオナガに会えた。 うっかり笹山小学校の方に行ってしまい、区界道を逸れたが菅田町の尾根道で復帰。ついでだから2007年6月以来(!)の鴨居原市民の森・南地区へ。

1年半も経てばいろいろ変わる。さくらみちは広場につながっているし、標識も綺麗に出来てる。前は「通ってもいいの?」と思われた西側道路のフェンス脇の径も鎌倉古道として整備されている。たまには来ないとねぇ。

Kamoi_sakura

神奈川区との区界を下って上る。東本郷の住宅街の端っこから緑区にオサラバ。神奈川区と港北区の区界を進むと最大の難所、第三京浜が立ち塞がるのだ。地図を持っていない故の難所であるが、迷走の末、渡れる陸橋に辿り着けずに長導寺の方に下りてしまった。第三京浜に完敗。

散々苦労したのに渡れる陸橋(土井之谷橋)を第三京浜の東側から見た時のショックと言ったら。がぁっっくり_| ̄|○ これも行き当たりばったりサイクリングの宿命ね。ガックリきたまま何となく下っていったら、目的地に着いてしまった。捨てる神あれば拾う神ありであることよ。

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日蓮宗長秀山本法寺。真っ直ぐ伸びた参道の先に2階建ての釣鐘堂を備えた楼門がある。綺麗に剪定された白梅にはメジロやシジュウカラが見える。このお寺いいね。龍が巻きついた手水鉢は一石からの彫りだし。石造龍吐手水鉢(せきぞうりゅうとちょうずばち)という銘で、明治35年の作。横浜市指定有形文化財である。

Honpo01 Honpo02

Kobushi来て良かったなーと思いつつ時計を見ると、予定を30分オーバー。干した布団が湿ってしまう!と思いつつも、泉谷寺に立ち寄ったりして(コブシは泉谷寺の境内にて)。

その後は脇目もふらずヤマダ電機さえもスルーでダッシュ。マルエツで買出しをして帰宅。なんとかセーフ。ふぅ。ところで、久しぶりにマルエツ中山店に行ったのだが、文教堂が今月末で閉店するそうな。3階も空いているし、いよいよか?まだ頑張れるのか中山店。個人的希望を述べると、ここにスポーツクラブが欲しいsweat02 それはともかく、頑張れマルエツ中山店。

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2008年9月26日 (金)

東雲寺と彼岸花

成瀬の奈良谷戸にある曹洞宗龍谷山東雲寺。23日に行ったのですが、なかなか良かったので単独で取り上げてみました。
まずは参道から。セミがシャワシャワシャワ...っと鳴いている。

Toun_sando

門の右には等身大お地蔵様と、たくさんの普通サイズお地蔵様。

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本堂。彼岸の中日だもの。お墓参りの参詣客でいっぱいでした。

Toun

梵鐘の向かって右手に、誕生釈迦佛立像のお堂。誕生仏像は高さ10cm弱、火災により体の表面が溶けていて、細かなラインは判然としません。しかし、「左手」を挙げ「天上天下唯我独尊」のポーズをとっているのが分かりました。町田市有形文化財。

Toun_syaka

恩田町界隈から遠ざかること、はや10年。当時、造成地に新築の家々が散見されるばかりだったこの町は、今や魅惑的な散歩スポット。都県境の尾根道からこどもの国へのアプローチは可能なのか(地図上は行けそうだが、きっと柵があるに違いない)?など、興味は尽きない。いずれはチャレンジしたいものです。

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2008年9月23日 (火)

恩田川流域彼岸花探索

彼岸花を見るのに、何も毎年四季の森公園に行くことも無いだろう。彼岸花といえば、田圃の畦道にお寺。そこで今日は恩田川流域で彼岸花を探すことにしました。約20km、3時間のサイクリング&ウォークです。


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台村交差点の100円ショップで飲み物を買って出発。まずは、新治・小山町の田園地帯。黄金色の稲穂に映える彼岸花。下は彼岸花の蜜を吸うモンキアゲハ。大きくて立派だ。

Oyama
Monkiageha

Iwakawa 恩田川流域は農業地帯。どこも稲刈りに忙しそうです。

乾いた稲穂の良い香りをかぎながらペダルを漕いで、恩田川の支流・岩川に突き当たった。恩田川との合流点に向かって咲き並ぶ彼岸花。

通り過ぎたけど、東名高速周辺の田圃は、やけに鳥の鳴き声がギャーギャーと響き、何事かと思うほど。どうもスズメ避けにスピーカーで流しているらしい(太陽光発電で作動!)。たくさんいたけど、スズメ...

国道246号を潜ると、もう田奈。こちらも農道は稲刈りの車でいっぱい。畦道にはポツンポツンと真っ赤な塊が見える。ここは帰りに見ることにして、成瀬にGO!

車では飽きるほど来ていた(仕事で)成瀬だが、奈良川合流点より上流は散歩&サイクリング未踏域。成瀬の浄水場(クリーンセンターに改名したらしい)を過ぎた辺りから川を覆うような桜並木が始まる。川底も比較的自然な感じで、なかなか良い道だ。この桜並木は、高瀬橋(県道川崎・町田線が恩田川と交差するところ)まで続く。桜の頃に来ようかな。恒例の鶴見川と三保市民の森もあるし、小机城址も、江川も、若葉台も、そんなら海軍道路だって...駄目だ、どこか削らないと無理。

扇橋で恩田川を離れ、成瀬交差点から県道へ入って下流方向に戻る。懐かしの八千代銀行、味の民芸を過ぎ、東雲寺へ(ここまで1時間)。曹洞宗龍谷山東雲寺は小机の雲松院(7月に行った)の末寺。雲松院も東雲寺も立派な佇まいのお寺です。敷地内のそこかしこに彼岸花が咲いていた(駐車場の端に白もあった)。門の脇に鎮座するお地蔵様と彼岸花

Touunji

梵鐘の右に真新しいお堂がある。中には小さな仏様(センサーで照明が点く!)。安置された誕生釈迦佛立像は7世紀後半の作とされ、関東以北最古であるとか。左手を上げているのが特徴。「天上天下唯我独尊」は右手で天を指し、左手で地を指しているのが一般的なので、珍しい。

東雲寺を後にし、隣の杉山神社に立ち寄ってから、急坂を上って都県境の尾根道へ。自転車を降りて押して進んだ。東を眺めれば農地と林の向こうにこどもの国沿線の街並み。西には雑木林の隙間から成瀬の住宅街がチラチラ。畑が終わる辺りに風の広場という看板があった。入ったものの、すぐに蚊に襲われ速攻で退散。帰宅後調べたら、奈良谷戸公園の一部であった。尾根道の途中には「スズメバチ注意」と厳重に囲いまでしてある木があったり、雨後なので滑るし、なかなか侮れない道であった。

One Narayama_p

1kmほどで山道は終わり、舗装路になった。その舗装路も階段に阻まれたところで尾根を降りた。尾根道はまだまだ続くようだったので、いつか来たいものである。階段からはこどもの国駅が近く、奈良山公園(右上)も近い。こんもりした小山を囲む草地。入りたかったが、尾根道の蚊がフラッシュバックして、断念。

恩田川に戻る途中、松岳院、徳恩寺に立ち寄ったが、良い彼岸花が無かったので省略。行きに後回しにした田奈の田圃へ。鮮血のように赤い彼岸花。これだ!このくらい禍々しく赤くないとね!

Tana

川岸にも、ところどころ赤い塊が見えるが遠くて上手く撮れない。そして帰りはあっという間に小山町まで戻ってきた。畑側の土手にも彼岸花。これでシメ。

Oyama02

彼岸花探索は楽しかった。しかし、緑区周辺で一度に見られるのは四季の森公園が一番か。やっぱ、週末に行っとくか(^_^;

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2008年8月10日 (日)

新横浜公園

このところ、ココログ記事の作成中だけIEがハング現象が続いています。信じられないことに今日3回目の挑戦。どういうこと?bomb

Shinyoko_p02_4 さて、今日は涼しくて良いお日和だったので、自転車の緑さん新横浜公園に行きました。

鶴見川沿いのサイクリングロード。小机大橋の下を潜った所は、以前は閉鎖されていましたが今は開放。そのまま公園内に入ることが出来ました。しかし、実は園内は自転車乗り入れ禁止。そのことを知ったのはレストハウスで地図を貰って見た時でした。ありゃりゃマズイ。最寄の駐輪場(多目的遊水地交差点の下)に緑さんを駐輪し、園内を散歩することにしました。園内の道は広くて人もいなくて、自転車走行にはうってつけ。自転車ライダーが何人もいましたが、目に付く場所には禁止と分かるようなものはありません。これは管理側の問題でしょう。

Shinyoko_p03_3 Shinyoko_p04_2

グラウンドを囲む芝生の上を、小川を眺めながら散歩。トンボがたくさんいました。真っ赤なショウジョウトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、アキアカネ。全然撮れません。野鳥も何種か見ることができましたが、ハクセキレイの幼鳥?(左下)が可愛かった。飛び立った坊やは橋の欄干に止まろうとして滑り落ち、地面でバタバタしていました。

Hakusekirei_2 Minto_3

園内ではコスモスが揺れていましたが、ベニシジミはコスモスよりもミント(右上)だったようです。カニングハム・ミントかアップル・ミントか不明。

帰りも鶴見川沿いの道。鴨居駅の手前、桜並木の下にワルナスビが群生していますが、そこですばしっこいヒメアカタテハを撮影。ワルナスビの葉は痛かった。

Himeakatateha_2

おまけ。夏になると、この花はなんだろう?と思いつつも毎朝通り過ぎ、そして毎日・毎年忘却の彼方でありましたが、今日はとうとう調べる気になりました。カラスウリ!そうだ!秋になると赤っぽい実が生ってたじゃないか!ああ、スッキリ。ちなみに、花は夜開きます。なんか、そんな歌があったような...「夢は夜開く」か。

Karasuuri

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