寺家ふるさと村の秋
久しぶりに折りたたみ自転車の緑さん
をひっぱり出し、寺家ふるさと村へとサイクリング。四季の森公園でバアソブに間に合わなかったので、寺家でジイソブ(ツルニンジン)だ
というしつこさ。何しろラン
の時「ジイソブ、バアソブ」と口ずさんでしまうほどの焦がれよう
どうしても今シーズン中に見ておかないと気が済まない。そんな寺家ふるさと村行き。往復15.5km、70分。お散歩1時間40分でした![]()
寺家の田んぼは黄金色。夏日でも、心地よい風が稲原を吹きぬけます。さあ、さっそくジイソブですよー
左端に写っている緑の蕾はジイソブの蕾かも。10月頃までは見られるでしょう。爺さんのソバカスに見えるかな![]()
村では秋の花々が咲く。ユウガギクが青臭く群れ、アキノノゲシは柔らかく、アレチヌスビトハギ(帰化植物)は逞しく、ナンバンギセルはイネ科の植物の根に寄生してひっそりと。
水を抜かれた田んぼでは、アメリカアゼナ(帰化植物)やオモダカが踏ん張っている。思わぬところでヒヨドリジョウゴに会えました。わーい、たくさん!と喜ぶ自分![]()
ふるさとの森にて、トゲトゲのシロオニタケ。毒キノコです。この見た目なので食べようかってツワモノはいないと思うけど
田んぼに戻って、センニンソウが花を落として仙人の髭へと変貌する途中。何が何だか分からないくらいに絡み合ってます![]()
渋いおじ様のイメージ、ワレモコウも咲いています(そのイメージ、歌のせいかな)。唯一撮った昆虫はアカスジキンカメムシ5齢幼虫。いまだに成虫にお目にかかれていない![]()
最後は豆比べ。上がノササゲで下の2枚がトキリマメ、だと思います。何が違うかというと、葉の形が違うんですけど写っていませんね
花の形も違うか。何よりサヤが色づくと一目瞭然。ノササゲのサヤは紫で、トキリマメは赤。秋が深まって、結実するのが楽しみになる色彩です。
白心庵(郷土文化館)では伊万里の器展が開催されていました。庵へのアプローチはモミジが青々としていて、紅葉の時期が楽しみ。近くの即売所に立ち寄ったら、もうお終いだと思っていた浜なしがあったので購入(L玉5個で1200円)。我が家の冷蔵庫は果物充実
先週から毎朝果物メインの朝食です。これでしばらく果物ゴハンを続けられる、幸せ
のどかな田舎の風景を満喫して浜なしゲット
満足満足。行きと同じく、青葉台の街を通り抜け、中山へと帰りました。
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