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2011年12月13日 (火)

鎌倉天園・散在ガ池ハイキング(3)

12月10日の鎌倉ハイキング。散在ガ池森林公園の巻。

今泉台の閑静な住宅地を通り抜け、天園ハイキングコース(明月院分岐)から10分弱で散在ガ池森林公園の南口に到着。紅葉したモミジのゲートが森に誘う。「散在」の由来は、今泉の奥まった場所にある浄土宗今泉山一心院称名寺の江戸末期の住職が、この地を周辺の部落に無償で分与したため、「散在の山」と呼ばれるようになったとか。「散財」でも良かったのではcoldsweats01 その後、明治になって灌漑用水池が整備され、散在ガ池となったそうです(別名鎌倉湖)。南口から池がある北口に向かうルートは二つ。尾根道(馬の背小径)と谷道(のんびり小径)。気分は「のんびり」だったので、のんびり小径を選択。紅葉した樹林が覆う径をのんびり散歩です。どこからかココココっとキツツキが木を突く音、野鳥の囀りが聞こえてきました。ここまで多くのハイカーを見てきたので、誰もいない園路はとても安らぎました。

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Sanzai02 Sanzai03

木橋はツルツル。鎌倉宮からここまで、道草含めて8kmほど歩いて元気いっぱいとはいえ、ツルッと滑って真っ逆さまは避けたいwobbly 木橋の端に足掛かりの木片が打ち付けられていたので、そこを慎重に歩く。それにしても、紅葉と林間の水面、良い眺めでありました。

Sanzai07

池に張り出して建つ、校舎の時計みたいな大きな丸時計がチャームポイントの管理事務所。入口のパンフレット入れからパンフを抜いたら、カメムシが漏れなく付いてきたsweat01 クサギカメムシは臭いよぅ。

散在ガ池は、ほぼ無風。池を悠然と泳ぐ錦鯉。紅葉した森が水面に映りこんで静かな時間を暫し過ごしました。せせらぎの小径に行くと、予想外に見応えのある景観で、散在ガ池森林公園の素晴らしさに大満足でありました。

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Sanzai06

この後、今泉不動と白山神社に参ってバスで大船駅に戻ったのですが、その辺りと最初の道草をまとめて次回、ということでsoon

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