2011年走り納め
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もう2回寝るとお正月。今年も仕事が納められなかったけれど、どうせ仕事始めは一人休日出勤なので、休む時は休むのだ
正月は忙しなくて、休んだ気がしないのだけれど。
さて、天気も良いし、正月準備も目処が立ったので、お散歩お散歩
新治市民の森へ。
すっかり冬枯れの森。なかなか、これはという収穫物がありません。誰も歩いていないので、油断した野鳥がすぐ足もとから飛び立ったりするのですが、近すぎて撮れないし
逃げたりしない真っ赤なマンリョウで正月気分。枝に残ったムラサキシキブには初冬気分が出ます。
11月に咲いていたリンドウは、今年もドライフラワーに。柔らかな花弁をたくさんつけていたヤクシソウも、フワフワ綿毛の種に。
旭谷戸→見晴台→池ぶち広場と周ってきて、最後に鎌立池へ。誰も居ない池端でカワセミ独り占め。10分ほどの間に少なくとも5匹は獲物をゲットしていた。大漁だね
水に入るとき、ボチャンッとけっこう大きな音をさせているのに、獲れるものなんだなぁ。さすがプロ。
カワセミ観察でカラダが冷え切ってしまった。うう、寒いっ。帰りは早足で
約10km、2時間のお散歩でした。2011年散歩納め、だろうか?もう1日あるから、どうかな。
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大掃除第三弾、床のワックスがけが完了した午後。買出しの途中で四季の森公園に立ち寄りました。ちなみに、大掃除第二弾は昨日で、普段拭かないところを拭こう、でした。
先週末が最後の紅葉かと思いましたが、ピクニック広場と蛍橋の上流と清水の谷で、今度こそ、たぶんきっと、最後の紅葉が見られました。蛍橋あたりのモミジ林では、コガラ、シジュウカラ、ヤマガラの混成群がかしましく飛び回わる。もちろん、撮れませんでした![]()
里山エリアの林床で、黄色く色づいた低木をよく見かけます。木々の間から差し込む陽の光が、枯れ葉の敷物の中に黄色いスポットを当てたよう。これはウコギ科ハリギリの若木。枝に棘があります。
昆虫いないかなーっと竹柵を見て回る。オオクモヘリカメムシ。長い触角と前足をそろえて伸ばしているのは、寒いから?触覚が冷えるのか?人間なら脇が冷えちゃってしょうがないポーズ![]()
おかしな姿勢で固まっているのは艶々緑色のツヤアオカメムシ。お亡くなりになっています
もともと南方系のカメムシなんだそうです。温暖化の影響で関東進出したんでしょうが、このところの冷え込みに耐えられなかったのかもしれません。
ほんの2kmほどの散歩。公園を後にし駅前に行くと、ケーキの箱や、なにやら大きなレジ袋を持つお父さんたちが、クリスマスっぽい。自分が子供の頃のクリスマスとは、年に1回ケーキを食べる日、でした。しかも、そのケーキは父の所謂「お付き合い」で毎年2ホールも我が家にやってきた。当時はバタークリームだったので、胃がもたれてケーキが苦手になりました(しかし、我が家は滅多に甘いものが出ない家だったので、つい食べてしまうのだ
)。今どきバタークリームは無いので食べられますけど、やっぱり胃がもたれる
クリスマスと言えば胃もたれ。やるせない気分。
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今年の紅葉は昨年よりも1~2週間ほど遅れていました。でも、あと2週間で今年も終わり。四季の森公園の紅葉もそろそろお終いです。大掃除第1弾、天井・壁のクロス拭きを朝から行い、3時間で終了。ご無沙汰してる四季の森公園に、今年最後の紅葉とロウバイを見に行きました。
カモの群れにちょこまかと着いていく黒い鳥。周囲から「あれは鵜だ」と繰り返し聞こえてきて、思わずかぶりを振った。オオバンじゃない?赤い目、嘴から額にかけて白っぽい、黒いカラダ。オオバンだね。なんか、カモに比べて泳ぐの下手でした![]()
ロウバイが咲くと、冬の訪れを感じます。淡く甘く香るロウバイ。葉が残っているのといないのとで種類が違ったような気がしますが、忘れちゃった。
3.5kmほど、約50分の散歩のあと、ストレッチしてランに出発
ひかりが丘をぐるっと周ってから白根の白糸の滝に向かいます。白根通りをまっすぐ。どうもバネが効かないので、少しスピードを落として走ったつもりなんですが、白根不動往復 8.0km 44分19秒32 いつも通りのタイムでした。ルーチンコースよりも上りが緩いから、と思われる。
白根の紅葉も、もうお終い。白根不動境内の名木・イロハモミジは葉が散っていました。年末気分はイマイチしないけど、冬が始まるなぁ。
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12月10日の鎌倉ハイキング。最終回は散在ガ池周辺の寺社と、天園ハイキングコース起点の瑞泉寺分岐からの道草の巻です。
散在ガ池森林公園を出て不動橋を渡り、砂押川に沿って今泉の奥に向かう一本道を行くこと5分。浄土宗今泉山一心院称名寺に到着。本尊は阿弥陀三尊。弁天堂の裏山にある今泉不動堂は、弘法大師が開いたと伝えられています。弁天堂の前を下りたところに流れる二条の滝、陰陽の滝(男滝・女滝)も、弘法大師ゆかり。近づいていくと、涼しいというより、寒い風が吹いてくる。マイナスイオン、寒っ![]()
不動堂への石段は苔むし、踏み込みが足型に抉れ、歳月を感じさせました。裏山の頂上、木々の間に大日如来が座す。その前には三十六童子像。一体一体見て周ったら、けっこう厳しいお顔をしてらっしゃる。
冬桜の咲く境内を後にし、約10分。右手に今泉地区の鎮守・白山神社への参道がある。本殿の前に6mを超える珍しい形の大注連縄が架かっているのですが、ムカデを模しているそうです。源頼朝の創建と伝えられ、その当時は毘沙門堂だったそうです。毘沙門天の使いがムカデであることから、毎年1月初旬に大注連縄祭が催され、氏子たちによって作られるのだそうです。祭神は菊理姫之命。境内社に子守神社がありました。
白山神社から白山神社前信号に向かっていくとバス停がありますが、大船駅行きバス停は信号を左折した先でした。江ノ電バスに乗車して約15分で大船駅に到着。お疲れ様でしたー![]()
最後は道草コーナーです。ホント、何故、瑞泉寺上の分岐で天園とは逆方向に曲がったのか?そこに道があったから、かなー
道は南に向かう。ほどなく小高い丘の上に石塔が見えました。大江広元の墓と伝えられる五層の塔です。そこからすぐの場所には、元の大きさを偲ばせる苔むした石積が残る小さな祠がありました。弁天社だそうです。きちんとお供えもしてあって、鎌倉の他の小さな社や路傍の神仏もそうですが、地元の方々の信心深さに、行く先々でホッとします。
弁天社が道の分かれ目。左に行くと教会の敷地で立ち入り禁止。右に行くと笹のトンネルがあって、その先に左に下りて明王院に至る道が続く。途中まで下りましたが、獅子舞の谷に着くのが遅くなる!と思い出して引き返しました。なんだかんだと2kmくらい道草をしてしまいました。すぐに目的を見失う、散歩バカ精神発揮
そして(1)に戻る、と。
これで今回の鎌倉ハイキングはお終い。まだまだ行きたいところ山盛りの鎌倉。あと数年は未踏域制覇の楽しみを味わえそうです。三浦半島も面白いしなー。いやいや、「なかやまさんぽ」なのに中山を疎かにしては成らん、と無駄に使命感を燃やすのでありました![]()
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12月10日の鎌倉ハイキング。散在ガ池森林公園の巻。
今泉台の閑静な住宅地を通り抜け、天園ハイキングコース(明月院分岐)から10分弱で散在ガ池森林公園の南口に到着。紅葉したモミジのゲートが森に誘う。「散在」の由来は、今泉の奥まった場所にある浄土宗今泉山一心院称名寺の江戸末期の住職が、この地を周辺の部落に無償で分与したため、「散在の山」と呼ばれるようになったとか。「散財」でも良かったのでは
その後、明治になって灌漑用水池が整備され、散在ガ池となったそうです(別名鎌倉湖)。南口から池がある北口に向かうルートは二つ。尾根道(馬の背小径)と谷道(のんびり小径)。気分は「のんびり」だったので、のんびり小径を選択。紅葉した樹林が覆う径をのんびり散歩です。どこからかココココっとキツツキが木を突く音、野鳥の囀りが聞こえてきました。ここまで多くのハイカーを見てきたので、誰もいない園路はとても安らぎました。
木橋はツルツル。鎌倉宮からここまで、道草含めて8kmほど歩いて元気いっぱいとはいえ、ツルッと滑って真っ逆さまは避けたい
木橋の端に足掛かりの木片が打ち付けられていたので、そこを慎重に歩く。それにしても、紅葉と林間の水面、良い眺めでありました。
池に張り出して建つ、校舎の時計みたいな大きな丸時計がチャームポイントの管理事務所。入口のパンフレット入れからパンフを抜いたら、カメムシが漏れなく付いてきた
クサギカメムシは臭いよぅ。
散在ガ池は、ほぼ無風。池を悠然と泳ぐ錦鯉。紅葉した森が水面に映りこんで静かな時間を暫し過ごしました。せせらぎの小径に行くと、予想外に見応えのある景観で、散在ガ池森林公園の素晴らしさに大満足でありました。
この後、今泉不動と白山神社に参ってバスで大船駅に戻ったのですが、その辺りと最初の道草をまとめて次回、ということで![]()
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12月10日の鎌倉ハイキング。天園から大平山、建長寺勝上けん展望台を経て明月院・今泉台分岐までの巻です。
公衆トイレから5分も歩かず大平山に到着です。正面の岩場の上が鎌倉アルプス最高峰。159m。日本全国アルプスだらけで、欧州人もビックリでしょう![]()
広場の林間に富士山が大きく見えたけど、撮り損ないました
大平山だけに広い平地で、多くのハイカーがランチ中。階段状にえぐれた山頂の岩場は休憩にもってこい。ここも人人。樹木に遮られ富士山は見えませんが、ゴルフ場側にランドマークが見えました(フェンスの向こうに)。
しばらく、日当たりの良い、多少興ざめな道を行きます。鷲峰山の手前、道の真ん中にトグロ状の大岩がドーンと鎮座。いつの風雨の影響か、倒木も。
覚園寺分岐を過ぎて行くと、コース上唯一、ロープが下げられた崖というか、垂直面があります。登り易くえぐられているのでロープ無しでも何とかなりそうでしたが、使って上る。大平山からしばらく刺激の少ない道だったので、このロープにはハイキング気分が盛り上がりました。順番待ちだったので撮りづらく、写真はありません![]()
「かながわの景勝50選」十王岩。風化がすすんでお顔が判りませんが、3体の仏像が並んでいます。閻魔さまですね。隣の岩に上ると若宮大路が望めるらしいのですが(鶴岡八幡宮のほぼ真裏なので)、狭い場所で混み合っていたので諦め。
十王岩から5分。建長寺の半僧坊分岐、勝上けん(山かんむりに献)展望台に到着。半僧坊に入るには拝観料が必要なんですが、展望台はどうなの?柵があるし、建長寺側?だけど、柵には丁度良い隙間があるので、そこから侵入する人々
入っていいのか?しばし悩んだ末、遠慮しておきました。
勝上けんから尾根を段々下って行く。今泉台の住宅地が近くなってきました、また5分ほどで明月院・今泉台分岐に到着。階段を下りたら今泉台の住宅地です。天園ハイキングコースはここまで(大平山までかも)。次回は、散在ガ池森林公園の巻です![]()
この日は晴天に恵まれ、紅葉見物も終わりごろでもあり、天園ハイキングコースは大賑わいでした。山ガールの団体、装備万全のご年配の団体、時折そんな靴で?の小集団、スーツに革靴の人!などなど多くのハイカーとすれ違いました。しかし、秦野の弘法山とは違って、「コンニチハー」攻撃が少ない。気楽なような、寂しいような...コースは鎌倉らしく小規模な切通が多く、そこそこに足場が悪く、ハイキングを満喫できました![]()
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12月10日のこと。そろそろ紅葉の季節もお終い
そこで、先延ばしになっていた鎌倉ハイキングを決行です。って、先延ばしてると発表したことは無いけれど、地図を眺めて計画だけは作っていたのだ。
起点は鎌倉駅。京急バス4番乗り場・大塔宮行きに乗車して約10分。終点の大塔宮(鎌倉宮)で下車(190円)。終点は大船駅。白山神社前乗車(210円)で約15分。天園ハイキングコースに、散在ガ池森林公園を組み合わせたプランです。
コース>>鎌倉宮→瑞泉寺→(道草/明王院裏→瑞泉寺上分岐往復約2km)→天台山→天園・獅子舞の谷→大平山→鷲峰山・覚園寺分岐→十王岩→建長寺半僧坊分岐→明月院・今泉台分岐/ここまで約5km(道草の2km除く)。散在ガ池森林公園南口まで約0.6km(園内2kmほど散策)→約0.5km→今泉不動称名寺→約1km→白山神社・白山神社前バス停(江ノ電バス)
というわけで、電車・バス移動除き、歩行距離約11km、4時間の放浪でした。何回かに分けてご紹介します。今回は天園まで(道草を除く)。
右上の写真は瑞泉寺の入口。これから奥に見えている紅葉した山を歩くのだ!というヤル気の一枚です
瑞泉寺手前の道を右に行くと、すぐにこの↓入口があります。
鎌倉と言えば岩山。前日まで雨が降り、この日は初霜だったので、足もとに十分注意して登ります。途中、崖崩れ(修復済み)した箇所を通り、明王院・天園分岐に至る。左が天園、右が明王院。何も考えずに右折...なぜ右折したのか謎である
その道草の巻は後日。40分くらい放浪し、この地点に戻った。
右は誰も居なかったけれど、天園コースはハイカーが多い。天台山に向かう急で長い上り坂で団体さんをやり過ごそうとしたら、「待ってたら日が暮れちゃうよー」と道を譲ってくれた。その坂の中腹に貝吹地蔵さんが鎮座。地蔵のイメージとはちょっと違う、大人っぽい仏像です。貝吹地蔵の切通を抜けて、尾根道を行くと、右にポッカリと富士山ビューポイント![]()
天園峠の岩山手前が永福寺跡への分岐。少し下ったところが、獅子舞と呼ばれる紅葉のスポットです。それはそれは多くのハイカーが登ってくる。最高にぬかるむ道を、細心の注意を払って下り、登りの人とすれ違う
なるほど、見事な紅葉です
時期や時間を選べは、足もとだって綺麗な落ち葉で彩られた様を見られたことでしょう。ある程度下ったところで、峠に引き返しました。いやぁもう、靴がドロドロ
後の手入れを考えたら、ゴアテックスで良かった。
天園峠の岩場に登った。富士山から由比ガ浜まで、鎌倉市街を一望![]()
峠の茶屋の前(写っていないけど、写真の左手前くらい)に、横浜市内最高地点(159.4m)の標識がありました。茶屋の辺りから大平山方向にほんの10分ほど歩く間、鎌倉と横浜の市境道なのだ。鎌倉市に横浜市がお邪魔しているような微妙な気分です![]()
この後、鎌倉カントリークラブの尾根にある公衆トイレを利用し、トイレ休憩。とても綺麗でビックリなトイレでした。綺麗に使おう公衆トイレ
ここまでで、全行程の凡そ三分の一です(道草除く)。
より大きな地図で 11/12/10 鎌倉天園・散在ガ池ハイキング を表示
次回は大平山から明月院・今泉台分岐までの予定です![]()
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*道尾秀介『鬼の跫音』
道尾氏初短編集。 鈴虫/犭(ケモノ)/よいぎつね/箱詰めの文字/冬の鬼/悪意の顔 以上6篇収録。
どれも独立した作品ですが、「S」という人物によって結び付けられた連作。と言っても、明らかに(ストーリーと無関係だが)リンクがあるのは「よいぎつね」と「箱詰めの文字」だけです。全篇に登場する鴉も、非常に印象的。怖~いホラーでありミステリであり、落としどころが絶妙です
文庫化された道尾作品を何作か読みましたが、その中では本作が一番かも。
オマケの中山情報
緑警察署の隣に建設中の建物ですが、フィットネス&スパと書いてあった。ダイワハウスのマークがあったのでNASスポーツクラブだな!プール
プール
オープンしたら見学に行こうっと。
続いて、区役所信号の角の饂飩屋さん「釜玉うどん うからやから」。先日食べました。釜玉うどん屋なのに、きつねうどん
を。メニューが両面で、釜玉うどんが書いてある方に気付かなかった、という間抜けすぎる理由から、なんですけど
まず、「お待たせするかも」という注意書きがあるとおり、混んでいなかったけど20分位待ちました。讃岐うどん、ですね。麺が思いの外柔らかかった。スープは後味が妙に口に残る。お揚げが大きく、抑えた甘味でgood。うーむ。評価は、もう一回食べてからしよう。
更にオマケ。蜂の家の今月の「はちの日餅」420円也は、冬至かぼちゃ。かぼちゃの巾着を焼き上げたものです。ほっくり、優しい甘さで美味しゅうございました。
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今年2回目の都筑緑道一周ジョグ
すっきり晴れ渡った日曜日
よおっし、走るぞっ。きっと紅葉が綺麗だぞっ。と気合を入れてららぽーと横浜を出発。ウォーミングアップのゆるジョグでスタート・ゴール地点に設定した都田公園に向かいます。銀杏並木は、開戸に向かう八所谷戸の坂道にて。
都田公園往復は3.6km/45分。緑道一周は16.9km/1時間37分11秒07。06'00/kmのつもりで走って、05'45/kmでした。マップは一番下にあります。
今日のジョグは第1回(1回目は5月)の逆周り。山崎公園の柿の木坂を上るのが嫌、というランナーにあるまじき怠惰な理由で左回りにしたのです
あの坂はキツイのよ~。
さて、都筑区には富士山ビューポイント
がたくさんあります。左下は、開戸から池辺町の尾根を通る農道にて。そして、川和富士公園の富士も。
ゆうばえの道、ささぶねの道。木々のトンネルが続く小路は紅葉して爽やか。竹林の緑とは、しっとりと。
散策を楽しむ人々や、ウォーカー、ランナーとすれ違いながら、北ルートの徳生公園までやってきました。紅葉した森と青空が池に映りこんでいます。モミジと水面に映りこむ黄葉は、山崎公園の入口にて。黄葉しているのは藤棚です。5月は紫の可憐な花を咲かせていた藤。秋も目を楽しませてくれます。
茅ヶ崎中央公園の西側から再びささぶねの道。今度は上りです。緑道上では、そこかしこでモミジが紅く色づいていましたが、ささぶねの道が一番綺麗![]()
スタート時は、鴨池公園下の若水橋手前を右へ行きました。若水橋も藤に覆われているので、橋が黄葉していました(写真無しm(__)m) ここまで来ればゴールの都田公園は近い。どこも痛くならず、辛くならず、ゴール
都田公園から、ららぽーと横浜まで、ゆるジョグで帰りました。
風景を楽しみながら走ると、楽チン
視線が下がらないので姿勢を保ちやすいのかも。しかし、寝違えた首がまだ痛いので、うっかり左を振り返ったりすると(早渕公園で富士山を見ようとした)、痛っ
しかも、帰宅後、鼻水がタラ~
12月の花粉症になってしまったかも
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*伊坂幸太郎『モダンタイムス』上・下
『魔王』『呼吸』の約50年後の世界。本書は『ゴールデンスランバー』と執筆時期が同じで、二卵性の双子の関係(「あとがき」より)。どちらも国家対個人の話だが、『ゴールデンスランバー』は只管逃げる。本書は対決する。『魔王』で安藤・兄が繰り返し唱えているとおり、「考えろ、考えろ」「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対決していけば、世界は変わる」。本書の主人公・渡辺も、先輩・五反田も、考えて(SEの性で、か?)対決するのだが、「そういうことになっている」システム、に行く手を阻まれる。逃げても対決しても、国家という生存本能だけの生物のようなシステムに勝つことは出来ない。そして、国民は部品となってシステムを支えていることに罪悪感を覚えない。それが仕事だからだ。どんなに残酷なことも、細分化されれば、仕事なら、可能だ。実は怖いお話しなのだな~![]()
人は解らないことにぶつかると検索する。これは、本書の世界でも現実の世界でも一緒で、考えることを止めたとき、人はシステムの一部になる。そこから逃れる術の一つはラストで示されているけれど、考えろ考えろと読者に投げかけているようです。渡辺の妻・佳代子や佳代子に雇われた岡本などの魅力的な人物(渡辺の友人で作家・井坂好太郎はネーミングが微妙だか
)や、伏線に継ぐ伏線という伊坂作品の特徴も健在。『ゴールデンスランバー』と、『魔王』から続く本書『モダンタイムス』は、伊坂作品の魅力が詰まった作品群です。
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さて、11月のジョグ&ウォークは、合計117.6km/2011年合計1,297.13km/累計4,674.33km でした。ジョグだけでは98kmくらい。久々に100km以下でした
月末に足指のマメが潰れたり、首を寝違えたりして走れなかったので
当面の目標は、週3回、月間100km、5分30秒/kmくらいのペース維持です。寝違えた首は左に倒せない。まだ痛いっす![]()
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