大倉山公園梅林 観梅会
昨日は春一番で、黄砂やらグラウンドの土やら布団やら、舞えるものは全部舞ったくらいの砂嵐でした。今日も強い北風で空は霞んでいましたが、大倉山公園梅林の観梅会は今日までなので強行です。目的は梅酒GET。明日になれば港北区内の酒屋で手に入るのに、わざわざ行く自分が自虐的で好き(^^;)
公園内の時間と距離を除いて約12.5km、3時間10分の散歩。友人R氏が道連れです(可哀想に)。
恩田川・谷本川の合流点にある浄水場の排水口では白い泡が立っているが、なぜかカモメの群れがその泡の浮いた川面にTouch And Goを繰り返していた。泡の下に魚でもいるのだろうか?鴨居までの途中出会った鳥たちは、マガモ、オナガガモ、カルガモ、ハクセキレイ、アオサギ、アトリ(?)の群れ、カワウ、カモメ。
鴨居からは江川せせらぎ緑道を通って熊川合流点まで行き、再び鶴見川沿いに新羽まで行くコース。メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、アヒル(江川の主と呼んでいる)、ハクセキレイなどに出会った。とにかく風が強くて、足を上げた途端に足元をすくわれて飛ばされそうになる。髪は既にジャリジャリであった(T_T)
新羽橋から大倉山公園記念館が望める。梅林はすぐそこだ。梅林の手前にあるのが曹洞宗龍松院で、大倉山公園の梅林は元々この寺院の地所だったそうである。2時間40分で大倉山公園梅林に到着!多くの人で賑わっていて、木の下に敷物を敷いて宴会状態の人々もいる。甘酒屋、酒屋、不動産屋(マンションだ)が売り込みに精を出し、舞台では演舞が催され、池端の東屋では自転車にくくり付けられたラジカセから演歌が響く。なかなか盛況である。
様々な品種が咲いていたが、その一部をご紹介。1.一重唐梅 2.鹿児島紅 3.緑萼梅 4.田子の浦 5.八重旭 6.野梅とメタセコイヤ(中央の円錐形の木)
加賀白も綺麗だったが上手く撮れなかった。この中では緑萼梅がお気に入り。残念ながら、1本の木から紅白の花を付ける「思いのまま」はまだ咲いていなかった。白一色の「思いのまま」は咲いていたが、一色でも「思いのまま」なのか?
梅林を堪能したら本日のメイン、梅酒・梅の薫を購入。1本1,050円也。帰る前に屋台で腹ごしらえ。昨年も来た友人R氏によると、去年は記念館の方まで屋台が出ていたそうだが、今日は梅林の入り口周辺だけだった。苦情でも寄せられたのだろうか?
大倉山記念館では梅林の写真展が開催されていたが、入らなかった。日頃から多数の催し物が行われているそうだ。次に来た時は中に入ってみよう。
帰りは大倉山駅前から菊名駅を目指して東横線沿いに歩いた、つもりだったのに、いつの間にか新幹線の高架下。それならいっそのことと終点を新横浜駅に変更。30分程で到着。電車に乗ってしまえば10分程で中山駅に着いてしまう。行きは2時間40分も掛かっているのに。
友人R氏、梅酒のために歩かされてお疲れ様でした。
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コメント
こんばんは、はるきょんさん。行っちゃいましたよ、あの風の中
ラジカセ男さんは頻繁にいるんですね。観梅会の舞台では演歌にあわせて舞を舞ったりしていたので、紛れてしまっていましたよ。静かな日だったら迷惑でしょうねぇ。
投稿: 小鉄 | 2008年2月26日 (火) 20時41分
小鉄さん、やはり行かれましたか。お疲れ様でした。あの風の中土手を歩くとは梅酒のためとはいえすごい根性です(笑)。自転車ラジカセ男いましたか。あれ、かなり迷惑な存在と思いました、先日。あぁ自分も飲みたくなりました。明日の帰りに小机で途中下車しよ。忘れずに。
投稿: はるきょん | 2008年2月25日 (月) 20時44分