2012年1月28日 (土)

相模七福神めぐり(1)

七福神ランrun どこにしようと悩むこと2週間。座間・海老名にまたがる相模七福神に決定しました。相模七福神の御朱印受付期間は1月1日から2月3日まで(参拝は通年OK)。そう、せっかくだから御朱印は戴きたいrock 小田急線相武台前駅を出発して、北から南へ、距離13.8km/1時間14分01秒99、全行程の所要時間は3時間10分(本覚寺まで)。帰りは神奈中バスで海老名駅まで戻るコースbus バスは1時間に2本程度なので要注意です。
相武台前駅→2.1km寿老人・宗仲寺→1.2km弁財天・龍源院→1.5km恵比寿・浄土寺→4.0km福禄寿・増全寺→2.2km大黒天・妙元寺→1.0km布袋尊・善教寺→1.8km毘沙門天・本覚寺

何回かに分けてご紹介します。今回は見せびらかしマップの巻ですcoldsweats01 これが完成した御朱印色紙。最初に訪れた寿老人の宗仲寺にて、色紙500円+御朱印料300円で入手。各寺院で御朱印を頂戴し、毘沙門天の本覚寺で完成です。

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Robai_hotei 大きなハンカチサイズの手ぬぐい「洗心」↑は完歩の証。本覚寺で戴きました。心を清らかに、丸く、ということでしょうか。心がけたいですconfident

弁財天の龍源院と布袋尊の善教寺ではロウバイ(写真は善教寺)が芳香を漂わせていました。今年は寒くて、梅は未だですね。

どのお寺さんも親切で、お勤めの手を中断させたのではないかと思われることがありましたが、快く対応してくださり、とても気持ちの良い七福神めぐりでしたhappy01 コース周辺には立派な寺社が多く、また訪れたくなるエリアです。


より大きな地図で 2011/01/28 相模七福神めぐり を表示

次回は、相模七福神めぐり本編の予定soon

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2012年1月24日 (火)

寒い 寒い

寒い、寒い。今日、一日中言ってましたsnow 雪国育ちで暑いのが苦手、とかほざいていたのにこの体たらく。今もコタツに肩まで入って書いているcat

今朝の丹沢山塊は雪で真っ白でした。

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Udon 帰る頃にはスッカリ消えた雪。寒さだけが残ってる。ブルブル。

というわけで、帰宅後ランのつもりが寒すぎて挫折。長い言い訳だったcoldsweats01 そのかわりに一駅ウォークしましたfoot ご褒美は、緑区役所交差点の釜玉饂飩屋うからやからで饂飩。二度目のチャレンジ。前回は釜玉ではなくキツネでしたから、当然今回は釜玉、といきたいところだったのに、またも外して野菜あんかけうどん。今日の麺は腰があって良かったgood 生姜たっぷりの出汁もgood 完食。要望は、緑色野菜をもう一種類追加、もしくは人参率を白菜以下にして欲しかった。人参は好きだけど、絹サヤのアクセントだけでは目が飽きる。文句多いなsweat02 次こそ釜玉で。ちなみに、向かいの蕎麦屋八雲、ざるうどんを食べたことがありますが、イケます。出汁は濃い目で塩辛かったけど。

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2012年1月22日 (日)

『悪の教典』読了

*貴志祐介『悪の教典』

年末年始に読んだ本です。上下巻のハードカバーもありましたが、1冊で済む新書版を購入。舞台は町田市。七国山など土地勘のある場所が舞台なので、それだけで親近感が湧き、さくさくと読み進みました。

内容は、生徒や教職員の間で抜群に評判の良い教師・蓮見聖司が、実は天才的な殺人鬼だった、という話。蓮見先生のかなり思い切りのいい思考に違和感を覚えつつも(予備知識なしで読み始めたため)、じんわりと暗雲漂う学園物のように読んでいました。徐々に明らかになる蓮見先生のサイコぶり。しかし、天才的な悪魔というわりに、しくじりが多いぞ。この人は、共感能力に欠けるが故に最適(?)な判断をすることに躊躇が無い。真に理論的な人間なのかもしれないけれど、「普通の天才」なので失敗するんだなぁ。過去、唯一殺せなかった少女・憂美との出会いによって矯正され損なった彼の精神が、本作での顛末になっていると言えそうです。次作、とかありそうな予感。晨光学院には問題教師がワンサカいますが、蓮見先生よりも体育教師の園田先生が一番怖かったですね。

Sunset120122 さて、昨日から大寒rain 今日の天気も駄目かと思っていましたが、雨降らず。昼頃、梅田川辺りを走りに行きましたrun 1時間走、10.5km/1時間00分00秒98 今月は怠け気味で、1時間走も今年初めてでした。

帰宅後、ららぽーと横浜に買出し。すんごい混んでいたよ、ららぽ通りがcar 帰る頃には立体駐車場から富士山のシルエットが見えました。そして、日没も。明日は夜になったら雪が降るとか降らないとかsnow 今年の冬は寒いっ。

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2012年1月15日 (日)

一ヶ所七福神・福泉寺

朝から曇り空。どうせなら一雨降って乾いた土地を潤してくれればいいものを、寒いだけ。と理由をつけてゴロゴロ過ごした週末でしたが、カラダがだらけるので走るゾrock 晴れたら磯子七福神めぐりをしようと計画していましたが、どうにもヤル気が出ず、それなら一ヶ所七福神に参ろう、と横着。久しぶりの長津田・福泉寺にGOrun 行きは玄海田公園経由で6.0km/34分32秒58、帰りは谷本川周りで東急ストアまで5.5km/31分28秒99。

Map 真言宗薬王山医王院福泉寺は、1600年頃に長津田の領主、岡野房恒によって祈祷所として建てられたと伝わるお寺。2年前(とその前にも)に訪れた時に既にありましたが「ポックリ大師」、かなり前面に押し出しております。近頃では「ポックリ寺」とか呼ばれているらしいですcoldsweats01 以前は無かった境内案内図にそって、本殿→ぼけ封じ観音→戒壇めぐり→ポックリ大師、とお参り。ここの戒壇めぐりは怖さナンバーワンです。なぜなら、誰もいないから。人の気配が無い真っ暗な空間って、怖いよ~wobbly しかも最初は上り坂だし、順路はクネクネだし。そして出口を出ると、前はそこに七福神がおわしたのですが、今は客殿?の前に移設されていました。

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左から、恵比寿神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊。ご利益満載のお寺です。

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Suikinkutu お参りの後は水琴窟で耳を澄ます。聞こえる聞こえる。琴のような妙なる音がnote

さて、七福神の御開帳は1月15日までというところが多いような気がします。今日の横着で今年の七福神めぐりは打ち止め?なんか、惜しい。どこか無いかなー、走れるところ。三浦七福神は1月末までで、全長26kmほどとか。うむむ、2日がかりだなぁ。要検討です。

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2012年1月12日 (木)

旧岩崎邸庭園

やっと戻ってきました、1月2日谷中七福神めぐりのオマケ。旧岩崎邸庭園の巻です。

空は一天にわかにかき曇り(大げさ)、風がびゅ~と吹く荒れた天候になった頃、不忍池から到着。入園料400円也を支払って入園。邸宅内は土足禁止・撮影禁止です。

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邸内の壁は金唐革紙(和紙に金箔等を貼り、版木で凹凸を打ち出し彩色をほどこしたもの)で彩られ、豪華かつシック。ヨーロッパの高級壁装材である金唐革を、日本式に和紙で作ったものだそうで、当時ヨーロッパに輸出もされたそうです。邸内の造作は触れたらいけませんが、触ってもいいサンプルが設置されていたので撫でたら、革のような柔らかな質感でした。高級感たっぷり。撮影できないのが残念でした。

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Botan 洋館と和館がごく自然に繋がっている。洋館も寒かったが、和館はずっと寒いっbearing 明治の和洋併置式建築は寒いのだ(ヒーターの成れの果てみたいなモノがありましたが、保存のために冷暖房ナシと思われ)。離れの撞球室(ビリヤードだ)はログハウス風。洋館と地下でつながっているそう。そんな地下、通ってみたいけど非公開です。芝庭には築山や石灯籠があって、建物同様和洋併置。野球でもやれそうな庭でした。敷地面積は往時の半分くらいですが。

和館の前で雪囲いされた冬牡丹が咲いていました。冬牡丹と言えば鎌倉の鶴岡八幡宮を思い出すなー。

以上で正月散歩終了。お土産に、上野駅のエキュートで竹隆庵岡野の「こごめ大福」を購入。大きな大福、甘すぎない懐かしい味がする餡子がたっぷり入って、美味しゅうございました。七福神と言えば風邪引き、という本末転倒が定番となっているのですが、今回はギリギリセーフcoldsweats01

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